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STAFF BLOG WAKAO STAGE CRAFTS

2016.06.30

〔第1弾〕 社員インタビュー

皆さん、初めまして!

4月に入社致しました、技術1部 制作技術1課 青沼元希です!

同じく、制作技術1課 伊藤優奈です!

 

旧ブログで連載していました新入社員による『社員インタビュー』。

HPのリニューアルを機に、本日より再出発をいたします!

さらにグレードアップした内容を皆様にお届けできますよう

新入社員一同、一所懸命勤めてまいりますので

どうぞよろしくお願い致します!

 

さて、記念すべき第1弾は、技術2部 照明1課 柴田 愛さんへのインタビューです。

 


 

これ最終柴田さん

 

柴田 愛 女性

技術2部 照明1課

勤務年数:6年目

 


 

 

 

 

 

柴田さんは現在育休を取られており、子育て真最中。

今回は生後7ヶ月のお子さんを抱っこしながらインタビューを受けて頂きました。

それでは、よろしくお願いします!

 

■Q.早速ですが、このお仕事を選ばれた経緯を教えてください。

 

高校生の頃、ジャニーズが好きでよくコンサートへ行っていました。

コンサートを通じて舞台裏の仕事を知り、「ジャニーズと一緒に仕事ができるのでは?」
「なんか面白そう!」と漠然と興味を持ち始めたのがきっかけです。

その後、インターネットで舞台技術を学べる専門学校を見つけ、進学を決意。

学校を通じて若尾綜合舞台に出会い、最初はアルバイトとして舞台照明の現場に携わりました。

 

伊藤:私も柴田さんと同じ学校を卒業しました!びっくりです!(笑)

   ちなみに私の同期に、もう一人同じ学校出身の子がいますよ!

 

■Q.では、実際に入社してみてどう感じましたか?

私は専門学校で舞台照明の事を学んできたけれど、

先輩の中には未経験で始めた方も多くいらして、始めはそれが意外だったかな。

舞台について学んだ経験が無いという理由で、周りに引け目を感じる新人の子が多いけど、
実際、学校で習う事は現場で経験する事のほんの一部。

専門卒と未経験の人との差はそれ程無いと思っているよ。

初めは何も知識がなくたって、慣れればできるから大丈夫!

 

ズバリお聞きしますが、

■Q.この仕事のやりがい、魅力は何だと思われますか?

やっぱり、大勢の人を感動させられる事。お客さんから私達の姿は見えないので
直接拍手を貰えるわけではないけれど、
「絶対に成功させる」という強い想いを持って一つ一つの舞台と向き合っているので、
お客さんの歓声や拍手はとても励みになります。

 

青沼:僕たちは現場に出始めて未だ日が浅いですが、やっぱりお客さんの反応が良いととても嬉しいです。

 

続いて、誰もが気になる事だと思うのですが・・・

■Q.仕事を通してお会いした有名人はいらっしゃいますか?

産休に入る直前、ある有名な演歌歌手の舞台現場に入った時に

彼のお付きの方に「お腹触ってもらいなよ」と言っていただきました!

結局実現はしませんでしたが、有名な方に会える機会は沢山ありますよ。

 

■Q.お腹が出始めてから、少しの間現場に出ていらっしゃったとお聞きしましたが、

体力的に大変だったのでは?

確かに動き辛く、体力も落ちていたので出来ない事もあったけれど、特に困らなかったかな。

現場仕事というと、体力勝負というイメージがあると思うけど

若尾綜合舞台は女性技術者も多く活躍していて、皆、特別力持ちというわけでは無い。
だから、普段から力が無くても効率的に仕事が進められるよう工夫をしたり、
女性ならではの器用さを活かして作業をしている。

そういった習慣があるので、普段通りの力が出なくても
周りと協力しながら仕事をこなしていく事ができたよ。

 

伊藤なるほど。重い物が運べない女性でも、活躍する場は沢山あるんですね!

   それではここで少し、プライベートのお話も聞いていきたいと思います!

 

■Q.突然ですが、お子さんが生まれた時の感想を聞かせて下さい!

やっと生まれた!と思いました!(笑)

4~5ヶ月頃には、「100%女の子だね」と言われていたなぁ。

最近のエコーの写真は3Dで見ることができて、すごく立体的に顔や体を見ることができるんだよ。

当たり前だけど、その時に見た顔と全く一緒だ!と感心しました。(笑)

 

伊藤/青沼今の技術ってすごいですね!…隣のお子さんが。(笑)

(この時お子さんは、何かを言いたそうに柴田さんをずっと見ていました。

 笑顔が素敵なお子さんで、ますます場が和みました!)

 

■Q.初めての出産だったと思いますが、出産前に気を付けていた事や心掛けていた事はありますか?

毎日30分~1時間は散歩をするようにしていたかな。

仕事をしていた時は、毎日「会社に行く」っていう一定の動きがあったけど

産休に入ってからは自分から動こうと思わないと動かないからね。(笑)

 

環境の変化が大きく、子育てはとても大変という柴田さん。

ですが、「日々子供の成長を感じることができる」と

とても幸せそうにお話をしてくださいました。

多くの温かいエピソードをありがとうございました!

 

それでは、再び仕事の話に戻ります。

■Q.産休に入るにあたり、今後もこの仕事を続けていくかどうか迷われませんでしたか?

迷いましたよ。

復帰後は前みたいに俊敏に動けないだろうし、子育ての時間も確保しなくちゃいけないしね。
今後どうなっていくのかな?と今でも やっぱり不安はあります。

それでも仕事を続けようと思ったのは、舞台の仕事が好きだから。
それに、若尾綜合舞台は現場仕事だけではなく事務所でできる仕事も沢山あるので、
個人の事情に合わせて働き方を調整できる所も理由の一つかな。
私は出産ぎりぎりの時期まで働いたのだけど、
その時も自分が無理無くできる事務仕事をさせてもらっていたよ。

でも、いずれは以前のように思い切り照明の現場仕事をし、
この子にとってかっこいいお母さんになりたい!

 

伊藤:その意気込みが、かっこいいです!

■Q.復帰後の事について、悩んだ時はどうしていましたか?

周りに相談していました。

直属の上司である照明課の課長は女性の方なのですが、産休中は時々連絡をいただき、
復帰後の働き方についても親身に相談に乗ってくださりました。

前の話題に戻りますが、社員同士よい関係が築けている事も、復帰したいと思う理由の一つですね。

 

青沼:産休中も気にかけてくださるなんて、素敵ですね。

■Q.続いて、現場の仲間同士で仲が良いとお聞きしましたが、休日に仕事仲間と出かける事はありますか?

社員同士で遊ぶ事はよくあるよ。

産休前は、照明課のメンバーで集まって休日にお誕生日会などをやっていました。

この間は、先輩が子供に会いに家まで来てくれたよ!

協力して行う仕事が多いので社員同士が打ち解けやすい職場だと思います。

 

伊藤:私たちも、同期や一緒に働く先輩方とのつながりを大切に、

   これから良い関係を築いていきます!

 

 

■Q.最後に、後輩へのアドバイスをお願いします!

まだまだ覚える事はたくさんあると思うけど、

教えてもらえるのは今の時期だけだから、分からない事があれば

躊躇せず聞く事が大事だよ!

失敗する事もあると思うけれど、失敗も経験の一つ。
経験が多い程、後輩に教える立場になった時に、中身のある指導ができるからね。

 

柴田さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

柴田さんとお会いするのは今回が初めてだったので、とても緊張しましたが

気さくな方で楽しくインタビューをさせて頂く事ができました。

復帰され、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

ありがとうございました!!

 

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