WAKAO STAGE CRAFTS

撮影技術を磨きながら、撮影プランも立てられるように成長したい。 撮影技術を磨きながら、撮影プランも立てられるように成長したい。

入社3年目

技術部映像課 芸術系大学卒業 Mさん

お仕事内容について、
教えてください。

撮影と編集の基礎を実践的に身につける毎日。

舞台や屋外の現場撮影をはじめ、撮影した映像の編集、さらに映像をスクリーンやディスプレイに送出する仕事をしています。入社当時は、機材の設置や配線のセッティング方法、レンズの絞りで光量を調節するアイリスフォローというカメラの操作法を学びました。その半年後には、大学時代に習得していた編集の仕事に携わり、初めて使うソフトウェアのレクチャーを受けるなど、その他実践的なスキルを身につけています。今では、プロジェクターで映す映像の送出は、ほとんど任されるようになり、自信と信頼を積み重ねています。

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Mさんの仕事比率

入社の決め手や、
実際に入社して
感じたことは何ですか?

舞台芸術を取り扱っている映像会社に
憧れていました。

音楽が好きで、中学生の頃からドラムやギター、吹奏楽クラブでパーカッションを担当し、携帯電話でドラミングや楽器の演奏を撮影して動画サイトに上げていました。それが映像関係の仕事に就きたいと思った最初の動機です。その気持ちが次第に強まり、芸術系の大学に進学して映像メディアに関する知識や技術を学びました。就職活動では、広告CMや広報、映画、ドラマなど、それぞれ専門性を持った映像会社を中心に探し、特に私が興味を持ったのは舞台芸術を取り扱っている若尾綜合舞台でした。

舞台は客席側を「表」、舞台側を「裏」と呼び、裏方は大道具・小道具、音響・照明など客席から直接見えない仕事です。裏方で舞台のストーリーを支え、本番を進行させていくことに憧れていたので、若尾綜合舞台に決めました。舞台裏という特別な空間、独特な空気感は大好きです(笑)。若尾の先輩達は、繊細で几帳面な人が多い印象を受けました。大学時代にイベントの設営やカメラアシスタントのアルバイトをしたとき、豪快で荒々しい人と接していたので、そういう業界かなというイメージを払拭できて、安心した覚えがあります。

今後めざしたい目標、
かなえたい夢を語ってください。

自分の可能性をもっと広げていきたいです。

まず、もっと仕事の経験を重ねたいです。フォーカスを合わせるスピードや精度を高める撮影技術のスキルを完璧に身につけ、そのうえで照明プランを立てたり、オペレートを任せてもらうことを目標にしています。さらにプロジェクションマッピングはぜひやりたい。時間を見つけて3Dソフトの勉強や素材づくりにトライアルしています。後は与えられた案件で自分の色を込めること。音楽も選曲ではなく作曲を。仕事は、自分の可能性を広げることのできるチャンスの場であるという意識で取り組んでいきたいです。

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Mさんのスキルマッピング

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